RED ROOM -グラフィックの自転車屋さん-<中目黒からTシャツに愛を込めて>

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アメリカンなカンパ!

2013.05.21 (Tue)
この写真のモノ…、一瞬なんのパーツかわかりませんよね。

これ、パーツではなく、ベルトの「バックル」です。

けっこうレアものです。
でもワタシのモノじゃありません(汗)。友人Sさんの私物です…。

「こんなの買っちゃいました~」的に情報提供していただきました。
なかなかやりますね~(笑)。

今後も彼の動向に期待しつつ、また珍しいモノ・情報があれば
取り上げて行きたいと思っております~。

気になるモノ_2013_0521a

気になるモノ_2013_0521b

気になるモノ_2013_0521c

これ、カンパニョーロ U.S.A.って書いてあるのですが、
アメリカで作られたモノなんですかね?
だとしたら、さすがアメ~リカ!
ベルトの文化は歴史が長いですから…。
まあ、日本で言ったら「カンパロゴ柄の帯」を作っちゃった…
といった所でしょうか?(←ちょっと違うか…)。

このブログでもこのテのモノ、わりと取り上げて来ておりますが、
毎回思うのが…、

“ヨーロッパ企業のブランディング力”!

だって、例えば…

SHIMANOロゴのバックルを作ったとしても、世界で売れるのだろうか?

ブリジストンロゴのTシャツは、関係者じゃない限り率先して買う?
でも、チネリロゴやコルナゴロゴのTシャツは買うでしょ??

車も同じで、例えば…

TOYOTAロゴのジャンバーは、世界で売れるのだろうか?
でも、フェラーリやポルシェのジャンバーは日本では売れるでしょ??

もちろんアメリカでも、GAPは衣類にGAPロゴをつけて販売し、
自転車業界でも比較的MTB、BMX系のブランドはそうですが
(まあキャノンデールも…)、

例えば…

いくら世界展開のユニクロでも、
胸にユニクロロゴだけつけて販売しても世界で売れる??

そ~なんです!

もちろん業界にもよりますが、
ただの企業ロゴだけで、ビジネスが成り立っちゃうのが、
比較的ヨーロッパ企業に多い気がするのですよっ!!(←個人的感想)

これっていったいなんなんでしょ~ね~????

日本人が比較的ヨーロッパ文化に弱いだけなのかな~???

な~~ぜ~~だ~~~?? だれかおせ~~~て~~~!!!

でもいつかは「RED ROOM」ロゴだけでTシャツが売れたらな~??
と願うワタシでした…(汗)。



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